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The Wine Companion 2006 Calendar

トピック
ビアガーデンに行こう! ◆過去トピック
古いものですが一応
入れておきます。
◆ワールドカップ編

今年の日本は冷夏とのうわさもちらほらですが
ドイツはいつもの日本の夏のように暑いです。
ぜひ、ドイツの本場ビアガーデンをお楽しみください!!

Chinesischer Turm (キネジッシャー トゥルム)

Englischer Garten内にあるビアガーデン。

大きな公園内にあるので、とても街の中にあると思えないビアガーデン。
自然に囲まれた、ゆったりとした時間が楽しめつつ、中心地から近距離の為、世界各地からの観光客にも人気。
もちろん、地元の人にも人気で大学が近いこともあり、学生が勉強に励んでいる姿もちらほら。週末にはテーブルクロスやピクニックセットを持った家族も多く見かける。

写真の塔の中では音楽隊が生演奏をしている事も。

ビアガーデンの達人になる為の心得 
(Chinesischer Turm 買い方編)

飲み物、食べ物はセルフサービス。

こちらのビールの銘柄はホフブロイ。
ビールならそのブースへ行き大きさ、種類を注文。(1リットルはMass マスといいます。)
1リットルに挑戦してみたいけど、そんなにアルコールは飲めない。。。ってな方はヘレスをレモネードで割った、Radlerラドラーがおすすめ。写真撮影用にどうぞ!
ちょっとでもアルコールがダメな方用には、アルコールフライビア(ノンアルコール)もあります。運転される方もどうぞ。

食べ物は、主に肉料理、ポテト、サラダなど。
トレーを持って食べたい物の前で「コレくれ!」と言ってもらって下さい。
サラダなどは自分で取ったと思います。その辺は臨機応変に。。。

で、全て飲み物、食べ物をもらったらお会計。

この時注意したいのは、大抵ジョッキはPfandプファンド制なので、1ユーロ〜2ユーロ分のジョッキの料金も一緒に払います。
で、その代わりにプラスチックのコインみたいのをもらうので、それを飲み終わったジョッキを返却する時に一緒に渡すと、ジョッキのお金が返却されますので、大切に取っておいてください。

そんな事を心得つつ、レジに並んでお支払いを済ませて、好きな所に座ってビアガーデンを心行くまで楽しんでください。

最後に、お皿などは片付けの人が居ますが、ジョッキは忘れずにニセコインと一緒に返却しましょう。
ビアガーデンの達人になる為の心得
(Chinesischer Turm アクセス編)

ここのビアガーデン、ちょっと行き方の説明が難しいのが残念ですが、わかりやすいように頑張ります。

では、一番ノーマル(普段住民が使うであろうルート)なアクセス方法。でもややこしいです。

U3、6(UBahn)
マリエンプラッツからなら、進行方向前側に乗車。
Universitaet 下車 周辺地図
地下より右側の出口に出る。正面には道路を挟んで、大学の校舎と噴水が見えます。
そして出て左側にちょっと行くとやはり同じ噴水。
その噴水を左に曲がってまっすぐ行くと、Englischer Gartenの入り口になります。
そこから公園の道を道なりに歩くと、塔が見えるはずですが。。。


自分でも書いていてわかりにくいです。
駅を出たら、学生と思われる人に聞いてみるのがいいかもしれません。

はい、次はちょっと面倒だけど確実な方法。
バスを使います。

U3,6(UBahn) Universitaet 下車
進行方向後方に乗車、右の地上出口へ。
バス154番 Arabellapark か Bruno-WalterRing 行き
のりばマップ
(10分間隔の運行)
Chinesischer Turm 下車
約7分の乗車時間です。


ビールを飲むだけじゃもったいないのが、ドイツ流??

ゆったりと自然の中でお茶をするのも乙です。
ここのビアガーデンでは、コーヒー、紅茶はもちろん、ケーキの種類も充実してます。
カフェでお茶もおしゃれですが、広々とした空間でのお茶もなかなか。
どっしりドイツのビアガーデンケーキをどうぞ!
思ったより甘くなく美味しいです。
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